ポイ活好きさんなら、ANAのマイルを貯めている人も多いかもしれませんね。でも、ANAのマイルを貯めたはいいものの、「何に使えばいいのかわからない!」「できるだけお得に利用したい」と考えて、使い道が定まっていない人も少なくありません。
この記事では、ANAのマイル交換の使い道や交換先について詳しく解説しちゃいます!お得な使い道や交換方法などについて紹介するので、マイルの使い道に悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね!

この記事は下記のような人におすすめです!
・ANAマイルの最もお得な使い道が知りたい
・ANAマイルをお得に使いたい
1 【比較表あり】結論、ANAマイルは「特典航空券」で使うのが最もお得!

ANAマイルの使い道はたくさんありますが、「ANAマイルって何に使えば一番お得なんだろう?」と疑問を抱いている人も多いかもしれません。結論から言うと、1マイルの価値を最大限に高められる交換先は「特典航空券」一択です。
その理由を、他の代表的な交換先と比較しながら見ていきましょう。
1-1 基準となる「1マイル=1円」の世界
まず、ANAマイルの価値を考える上での基本となるのが「1マイル=1円」という交換レートです。以下のような交換先で採用されていますが、中には1マイルの価値が1円以下に下がってしまう場合もあります。
- ANA SKY コインへの交換: 1マイルから交換でき、基本1マイル=1コイン(1円相当)として航空券や旅行商品の支払いに使えます。(交換マイル数や会員ステイタス等によってはレートが最大1.7倍までアップ)
- ANAショッピング A-styleでの利用: 1マイル=1円としてお買い物に使えます。
- 他社の提携ポイントへの交換: 楽天EdyやVポイントなど、多くの提携ポイントが「10,000マイル → 10,000ポイント(10,000円相当)」で交換可能。つまり1マイル1円相当です。
- 商品への交換:商品とマイルを交換できるANAセレクション特典というサービスがあります。市場価格との比較で算出したレートは、1マイル0.8円程度です。
これらは現金のように使えて便利ですが、ANA SKY コインの特定条件下を除いて、基本的にマイルの価値が1円以上に増えることはありません。
1-2 価値が数倍に跳ね上がる「特典航空券」
一方、特典航空券は1マイルの価値が2倍、3倍、時にはそれ以上にまで大きく跳ね上がる可能性を秘めています。
マイルの価値は「航空券の価格 ÷ 特典交換に必要なマイル数」というシンプルな式で計算できます。
例えば、通常期(レギュラーシーズン)に東京-沖縄間の国内航空券をマイルで取得することを考えてみましょう。
- この航空券の現金価格:片道 35,000円
- 交換に必要なマイル数:9,500マイル
この場合の1マイルの価値を計算すると…
- 計算式: 35,000円 ÷ 9,500マイル = 約3.68円
となり、1マイルが約3.68円の価値に化けたことになります。 これは、基準となる「1マイル=1円」の交換先に比べて、3.6倍以上もお得ということを意味します。
1-3 交換先ごとのお得さ比較表
主な交換先を表にまとめました。手軽さでは特典航空券『以外』の交換先も魅力的ですが、「マイルの価値を最大化してお得に使いたい」と考えるなら、特典航空券への交換が圧倒的におすすめです。
| 交換先 | 1マイルあたりの価値(目安) | メリット・デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 特典航空券 | 2円~5円以上 | 【メリット】マイルの価値が数倍になる唯一の方法。 【デメリット】希望の便に空席がない場合がある。 | ☆☆☆☆☆ |
| ANA SKY コイン | 1円~1.7円 | 【メリット】航空券やツアー代金の支払いに使える。空席があればいつでも利用可能。 【デメリット】価値は最大でも1.7円。 | ☆☆☆☆ |
| ANAショッピング A-style | 1円 | 【メリット】1マイル=1円として手軽に使える。 【デメリット】マイルの価値は1円以上に増えない。 | ☆☆☆ |
| 他社の提携ポイントへの交換 | 0.8円~1.0円 ※交換先による | 【メリット】日常で使える便利さが魅力。 【デメリット】1万マイル単位でしか交換できない。年間3万マイル以降はレートが半減してしまう(1マイル=0.4円~0.5円)。 | ☆☆☆ |
| 商品への交換(ANAセレクション特典) | 0.6円~0.8円 ※商品による | 【メリット】マイルの有効期限切れ間近の最終手段として使える。 【デメリット】価値が1円を大きく下回り、最も損な交換先。 | ☆☆ |
2 『フライト』でのANAマイルの使い道(特典航空券/その他)
ANAマイルを使えば、お得に飛行機に乗れちゃいますよ!フライトの際のANAマイル使用先は「特典航空券」「座席のアップグレード」「国際線超過手荷物料金のお支払い」の3つ。ここでは、フライト時のANAマイルの使い道を詳しく紹介します。しっかり把握して、お得に飛行機を利用しましょう!
2-1 国際線・国際線の特典航空券
「特典航空券」とは、ANAマイレージクラブに入会して貯めたマイルで交換できる航空券のことです。前述したとおり、1マイルあたり2円~5円以上となり、最もお得な交換先!
国際線・国内線どちらの航空券にも利用できます。対象クラスもエコノミー ~ ファーストクラスと自由に選べるので、マイルを利用してワンランクアップするのもいいですね。
必要マイル数は、国内線で片道6,000マイルから、国際線は往復で12,000マイルからとなっています。必要マイル数は出発地と目的地、シーズン、搭乗するクラスなどによって異なりますよ。例えば、日本からハワイにエコノミークラスで行く場合、ローシーズンなら35,000マイル、ハイシーズンなら65,000マイル(※改定後のマイル数)が必要です。基本的には、利用者が多いハイシーズンはマイルが多く必要になると思っておいていいでしょう。
特典航空券の申し込みは、Webサイトもしくは電話から行います。また、いつでも利用できるわけではないので注意してくださいね。利用できない期間が設定されているので、あらかじめANAのWebサイトで確認しておくのがベスト!利用できる期間であっても、混雑状況によっては申し込めないケースもあります。
特典航空券 | ANA
【ANA国内線】特典航空券_シーズン・必要マイルチャート
2-2 座席のアップグレード
ANAマイルは、座席のアップグレードでも利用できます。
飛行機の座席にはグレードが設定されています。ANAの「国際線」は、一般的なクラスであるエコノミークラス、ワンランクアップしたプレミアムエコノミー、エコノミーとファーストクラスの中間に位置するビジネスクラス、最高級のファーストクラスの全4グレードです。一方「国内線」は、普通席(エコノミークラス)と、より上質なサービスを受けられるプレミアムクラス(ファーストクラス)の2グレード構成です。ANAマイルを使用すればいつもより座席をアップグレードできるため、特に長時間のフライトではより快適に過ごせますよ。
座席アップグレードに必要なマイル数は、国際線と国内線(2026年5月19日搭乗分以降)で異なります。
- 国際線:片道9,000マイルから
- 国内線:片道4,000マイルから(※)
※国内線アップグレード特典は、2026年5月19日以降のご搭乗分より利用可能です。
フライトの距離やどのクラスにアップグレードするかによって必要なマイル数は異なる
また、座席アップグレードの申し込み方法や期間についても、国際線と国内線(2026年5月19日搭乗分以降)で異なります。下記にそれぞれ個別で紹介します。
【申し込み方法】
航空券番号が「205」から始まる場合は、ANAウェブサイトから申し込みます。それ以外の航空券番号の場合は、ANAマイレージクラブ・サービスセンターへ電話で申し込みましょう。
なお、幼児連れの場合、乗継便などがありすでにチェックイン済みの場合、2名以上で予約し一部の方のみアップグレードを希望する場合などは、ANAウェブサイトでは申し込めず、電話での申し込みが必要です。
【申し込み期間】
申し込みは搭乗の355日前から出発時刻の24時間前まで
【申し込み方法】
ANAウェブサイトからの申し込みが基本となります。
ただし、幼児連れの場合、乗継便などがありすでにチェックイン済みの場合、2名以上で予約し一部の方のみアップグレードを希望する場合などは、ANAウェブサイトでは申し込めないため、ANAマイレージクラブ・サービスセンターへ電話で申し込む必要があります。
【申し込み期間】
ご搭乗日の27日前 0:00(日本時間)から、ご搭乗便出発時刻の20分前まで
【注意点】
※国内線アップグレード特典は、2026年5月19日以降のご搭乗分より利用可能です。
2-3 国際線超過手荷物料金のお支払い
ANAマイルは、なんと国際線超過手荷物料金の支払いにも使えちゃいます!フライトの際に、「荷物が多くなっちゃった!」「重量オーバーになっちゃうかも……」なんてこともありますよね。ANAマイルで超過した分の手荷物料金に支払えば、余計なお金を支払う必要もなし!お得に荷物を載せられちゃうんです。
必要マイル数は、目的地やどのぐらい超過しているのかによって異なります。ここでは一例を紹介しますね。
アジア・オセアニア⇔北米・ハワイ・南米・欧州・アフリカ・中東の場合
- 個数超過(受託手荷物超過1個につき):20,000マイル
- 重量超過(23kg超~32kg以下):6,000マイル
- 重量超過(32kg超~45kg以下):20,000マイル
- サイズ超過(3辺の和が158cm~292cm以下):20,000マイル
搭乗日当日にANAカードもしくはANAマイレージクラブカードを提示して、超過荷物の支払いをマイルで行いたいと伝えればOK!ひとつの荷物に対してマイルと現金を組みあわせて支払うことはできないので、注意してくださいね。
3 フライト『以外』でのANAマイルの使い道

ANAマイルは「特典航空券」で使うのが最もお得ですが、飛行機に乗る機会があまりない、希望するフライトにはマイル数が足りない、という人もいますよね。でも、大丈夫!ANAマイルの使い道はフライトだけではありません!たくさんの交換先があるんです。
ここでは、ANAマイルのその他の使い道を紹介しちゃいます!フライトで使う予定がないという人は要チェック!自分に合った使い道を見つけてくださいね。
3-1 ANA SKY コインと交換する
ANA SKY コインとは、ANAのWebサイトで利用できる電子クーポンの1種なんです。ANA SKYコインは、航空券や国内ツアー・海外ツアーなどの旅行商品の支払いに使えるので、特典航空券と交換するにはマイルが足りないという人にもぴったり!
1マイル=1コインに交換可能で、1コイン=1円相当で利用できますよ。利用は10円単位となっているので、10コイン単位で支払いに使えちゃいます。1マイルから交換できますが、10,000マイル以上交換する場合には、ANAマイレージクラブの会員ステイタスやANAカードの種類、交換マイル数によって交換率が変動するのもポイント。最大で1.7倍までレートが上がります。
交換は、ANAのWebサイトから行えます。ログイン後、会員専用機能である「ANA SKY コイン」から交換を申し込んでくださいね。ANA SKY コインの有効期間は交換した月から12ヶ月後の末日です。有効期限が過ぎてしまうと無効になるので、注意してくださいね!
3-2 ANAショッピング A-styleで買い物をする
ANAショッピング A-styleとは、マイルを使ってショッピングができるオンラインショップです。ANAマイレージクラブの会員であれば、マイルを使ってお得にお買い物ができちゃいますよ。ANAのオリジナル商品からグルメ、トラベル関連商品やファッション、生活家電など取り扱っている商品もさまざま!
ANAショッピング A-styleでは、1マイル=1円としてお支払いに使えちゃいます。また、ANAカードを決済に利用すれば対象商品が5%オフ!ANAカードユーザーにとってもうれしいサイトなんです。お支払い100円につき1マイル貯まるので、マイルを使うのにも貯めるのにも便利ですよね。
ANAショッピング A-styleを利用するには、A-styleショッピング登録が必要です。サイト内から会員登録をしましょう。ANAマイレージクラブお客様番号とパスワードを入力すれば、ショッピング登録画面に遷移するので必要な情報を登録しましょう。お支払い時にマイルでの支払いを選択すれば、簡単に使えますよ!
マイルについて | ANAショッピング A-style
よくあるご質問 | ANAショッピング A-style
3-3 ANAセレクション特典で商品と交換する
ANAセレクション特典で、好きな商品と交換することもできます。ANAセレクション特典とは、ANAによって選ばれたさまざまな商品とマイルを交換できるサービスです。フライトに使う予定がなかったり、マイルの有効期限が切れそうだったりする場合にもいいですね。
ANAセレクション特典のラインナップは多彩!グルメからワインなどの酒類、ANAオリジナル商品から旅行に使えるキャリーバッグ、生活家電から体験メニューまで、さまざまなジャンルがそろっています。
5,000マイルから商品と交換可能です。商品と交換する場合には、ANAのWebサイトから「ANAセレクション特典」に進んで、好きな商品を選択すればOK!申し込み後の商品変更はできないので、その点だけ注意してくださいね。また、ANAセレクション特典を利用する場合には、ANAショッピング A-styleへの登録が必要です。あらかじめ登録しておくとスムーズですよ!
3-4 提携パートナーで使えるクーポン券をゲットする
【2024/05/22追記】提携パートナーで使える『紙クーポン』(クーポン券)は、2022年6月30日お申し込み分をもってサービス終了しました。2022年7月1日からは、新たにANAデジタルクーポン、ANAバラエティクーポンのサービスを開始しています(詳細は2-5にて紹介します)。
「今のところ、購入したい商品や交換したい商品がない!」なんてケースもありますよね。その場合には、提携パートナーで使えるクーポン券とマイルを交換するのもおすすめです。ANAは、さまざまな企業と提供しています。例えば、ホテルやレストラン、リラクゼーション施設、アクティビティなどバラエティ豊か!マイルを使えば、これらの提携パートナーで使えるクーポン券をゲットできちゃいます!ゲットできるクーポンの一例を紹介しますね。
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツご宿泊クーポン100,000マイルコースザ・リッツ・カールトン沖縄ご宿泊クーポン60,000マイルコースザ・ペニンシュラ東京お食事クーポン10,000マイルコースジョエル・ロブションお食事クーポン60,000マイルコースレンタカーご利用クーポン10,000マイルコース
このように、憧れの高級ホテルやレストラン、レンタカーなどに使えるクーポンと交換できます。
クーポンと交換する場合には、ANAマイレージクラブの「マイルを使う」から、使いたいクーポンを探して交換しましょう。
3-5 提携パートナーで使える『電子クーポン』をゲットする
「今のところ、購入したい商品や交換したい商品がない!」なんてケースもありますよね。その場合には、提携パートナーで使える『電子クーポン』とマイルを交換するのもおすすめです。電子クーポンには2種類あります。それぞれ一例を紹介しますね。
■ANAデジタルクーポン
ANAグループや提携パートナーでのサービスご利用時のお支払いに1,000円単位でご利用いただける電子クーポンです。
- 日本レンタカー:全国のニッポンレンタカーのお支払いに利用可能
- 空港免税商品:ANA DUTY FREE SHOP等の対象店舗でご利用可能
- キッザニア:キッザニア東京・甲子園・福岡の入場料として利用可能
■ANAバラエティクーポン
10,000マイルから100,000マイルまで11種類のコースを用意しており、それぞれのコースの中で対象商品一覧からお好きなものをお選びいただける電子クーポンです。
- シャングリ・ラ東京(食事)
- ザ・リッツ・カールトン大阪(食事)
- ザ・リッツ・カールトン沖縄(宿泊)
- ザ・ペニンシュラ東京(食事)
- ジョエル・ロブション(食事)
4 さらに、Edyなど他社の提携ポイントと交換することも可能!

ANAマイルは、ANAのサービス以外との交換もできちゃいます!他社の提携ポイントとも交換できるので、ポイ活している人にとってもうれしいですよね。マイルを提携ポイントに交換すれば、ポイントの管理もしやすくなりますし、使い勝手もよくなりますよ。
ここでは、どのような提携パートナーがあるのか、還元率、交換レートなどについて徹底解説しちゃいます!ANAマイルを、提携ポイントに変えたいと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね!
4-1 提携パートナー一覧と還元率
ANAマイルと交換できる提携パートナーを表にまとめました。還元率も一緒に紹介するので、よく使うポイントやサービスが含まれているか、お得に交換できるかなどをチェックしてみてください。
| 交換先 | 必要なマイル | 交換内容 | 還元率 |
|---|---|---|---|
| 楽天Edy | 10,000マイル | 10,000円分のEdy | 100% |
| スターバックスカード | 10,000マイル | 10,000円分のチャージ | 100% |
| nanacoポイント | 10,000マイル | 10,000円分のチャージ | 100% |
| Vポイント | 10,000マイル | 10,000ポイント | 100% |
| ヤマダポイント | 10,000マイル | 10,000ポイント | 100% |
| 楽天ポイント | 10,000マイル | 8,000ポイント | 80% |
このように、ANAマイルはさまざまな提携パートナーのポイントに交換できますよ!使いやすいVポイントやnanacoポイントなどにも、交換できるのでポイ活している人にとっては便利ですよね。基本的には交換の際に手数料がなく、80~100%の高い還元率で交換できるのも魅力!お得にポイントをまとめられるのはうれしいですね。
4-2 注意!2口目までの交換と3口目からの交換レートは異なる
マイルを提携パートナーのポイントに交換する際に注意してほしいことが1つあります。それが、交換レートの変動です。マイルから提携パートナーポイントへの交換上限はありませんが、なんと3口目の交換時からは交換レートが下がってしまうんです!
前述したように、マイルから提携パートナーに交換する際の基本の交換レートは80%~100%となっています。しかし、これは2口目までの交換レート。3口目からは交換レートが40%~50%に半減してしまいます。つまり、2口目までは10,000マイル→10,000ポイントで交換できていたものが、30,000マイル目の交換からは10,000マイル→5,000ポイントとなってしまうんです!
交換レートは、同一年度内(4月1日~翌年3月31日)までの交換口数によって変動します。年度が変われば合計交換マイル数はリセットされるので、提携パートナーポイントに交換する際には同年度でまとめて交換にしておいたほうがお得に交換できますよ!
【提携ポイントへの交換】3口目からの交換レートについて | ANAマイレージクラブ
5 ポイントをANAマイルに変えるときはポイントサイトを活用してみよう!
他サイトで貯めたポイントをANAマイルに変えられないかな、と考えている人もいるでしょう。そんなときには、ポイントサイトの活用が便利!
ポイントサイトとは、アンケートに答えたりやスポンサーの広告クリック、サービス利用したりすることによってポイントが貯まるサイトです。ポイ活好きさんなら、もう利用している人も多いかもしれませんね。貯めたポイントは、現金に換金したりそのままマイルなどのポイントに交換したりできますよ!
ポイントサイトから直接マイルに交換することもできますが、一般的なポイントサイトはマイルの交換レートがあまり高くありません。そのため、複数のポイント交換を経由してマイルに交換するのがおすすめです!
下記は、2024年6月現在、還元率が最も高い交換ルートです。70%のレートでANAマイルに交換することが可能です。
ポイントサイト ⇒ Vポイント ⇒ JRキューポ ⇒ 永久不滅ポイント ⇒ ANAマイルに交換
例えば、10,000円分のポイントを上記ルートで交換すると、最終的に7,000マイルへ交換することができます!その際に、以下の通り2種類のカードが必要となります。
- JQカードセゾン(JRキューポ→永久不滅ポイントへの交換時に必須)
- みずほマイレージクラブカード/ANA(永久不滅ポイント→ANAマイルへの交換時に必須)
また、ポイントサイト「ワラウ」であれば、Vポイントへの交換が【即時】なので、マイルへの交換までの所要日数を減らすことができて便利ですよ。もちろんVポイントへの交換手数料は0円です。
6 ANAのマイル使い道は幅広い!
ANAマイルの使い道は、特典航空券への交換から座席のアップグレードといったフライト関連をはじめとして、ショッピングサイトでの利用やお得なクーポン、提携パートナーポイントへの交換など、使い道がとっても豊富!自分に合った使い道が見つかりやすいので、使い切れずに失効してしまうかも、なんて心配もありません。
ポイントサイトからANAマイルへの交換もできるので、フライトやポイントサイトで効率的にANAマイルを貯めて、お得に使いましょう!
- 日本国内のすべての航空会社を一括比較検索可能!
- 最安値の激安航空券を見つけやすくお得にチケットを購入可能!
- 会員の方は購入金額の2%がポイントとして加算!
- 貯めたポイントは1ポイント=1円として利用可能!








