ANA Payの使えるお店は? 使い方やお得な方法も併せて徹底解説

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ANA Payは、全国のiD加盟店、Visaのタッチ決済加盟店、Smart Code加盟店で利用できるスマホ決済サービスです。セブン-イレブンやローソンなどのコンビニ、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパー、ガストやスターバックスなどの飲食店をはじめ、オンラインショップでも幅広く使えます。

世の中のキャッシュレス化が進み、さまざまな決済サービスが登場していますが、「毎日のお買い物で効率よくマイルを貯めたい」という方にぴったりなのが、このANA Payです。

複数のアプリを使い分けなくても、いつものコンビニやスーパーでの支払いでマイルが貯まり、さらに貯まったマイルを1マイル=1円相当として支払いに使うことも可能です。

この記事では、「ANA Payが具体的にどのお店で使えるのか」を決済マーク別に一覧でわかりやすく紹介するとともに、レジでの上手な使い方や、マイルがさらに貯まるお得な方法まで徹底解説します。まだ利用していない方も、ぜひこの記事を参考にANA Payを始めてみてくださいね。

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  • ana payの概要、使い方を知りたい
  • ana payの使える店を知りたい
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1 ANA Payとは? 

「ANA Pay」とは、ANAマイレージクラブアプリで使える、200円お支払いごとに1マイル貯まるモバイルペイメントサービスのことです。

「マイル」といえば、飛行機に乗った際に貯まるというイメージですが、この「ANA Pay」なら、なんと陸でも貯めることができます。コンビニやスーパー、カフェ、ネットショッピングなど日常のお買い物の決済で利用できるので、お買い物の決済額に応じてマイルが貯まるのです。

店頭ではタッチ決済やコード決済に対応していて、手軽に利用できます。200円ごとに1マイル(最大0.5%還元)貯まり、ANAカードからチャージすれば、さらに最大1.1%(1,000円ごとに最大11マイル)還元される仕組みになっています。

日常のお買い物で貯まったマイルで特典航空券にも交換できるので、飛行機をよく利用する方におすすめのサービスです。

ANA Payとは? | ANA
ANA Pay – マイルが貯まる・使えるANAのスマートフォン決済サービス | ANAマイレージクラブ

2 ANA Payのメリット

「ANA Pay」の概要についてわかりました。ここからは、ANA Payのメリットについて紹介していきます。まだ利用したことがない方も、参考にしてみてくださいね。

2-1 使えるお店が豊富

「ANA Pay」は、使えるお店が豊富であることが魅力です。

全国のiD・Visaのタッチ決済加盟店、Smart Code対応加盟店、ネットショッピング(VISAカード)での利用可能。これらのお店の中には、コンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーマーケットなど、日常で使えるお店から、空港内や、ビジネス・旅行の際に使えるお店まで幅広いジャンルが揃っているので、毎日の生活で活用できるでしょう。

※下記の決済には利用できない可能性があります

〇Visaタッチ決済およびバーチャルプリペイドカード番号でのオンライン決済

  • 高速道路通行料金(有人ブース)での支払い
  • 機内販売での支払い
  • その他(ガソリンスタンド/飲料自動販売機など、月額・継続契約の利用料金の支払い、各種プリペイド/電子マネーの購入、チャージ代金の支払いなど)

〇iD決済

  • 飲料自販機/ガソリンスタンド

使えるお店 – ANA Pay

2-2 「1マイル=1円」から利用できる

「ANA Pay」のメリットとして、「1マイル=1円」から利用できることも挙げられます。

「ANA Pay」では、毎日のお買い物や飛行機に乗った際などに貯めたANAマイルを「ANA Pay」に「1マイル=1円」として、チャージして利用することが可能です。

最少1マイル単位からチャージできるため、気軽に利用することができます。また、貯めたマイルの利用方法として最もお得感があるのが、特典航空券への交換。交換する時期にもよりますが、1マイルは「2~3円以上」の価値を持つと言われています。タイミングよく利用すれば、これはかなりお得ですよね。

ANAをよく利用するという方であれば、見逃せないサービスでしょう。

2-3 クレジットカードチャージでマイル2重取り

ANAカードで「ANA Pay」にチャージすることで、マイルの2重取りできることも魅力です。「ANA Pay」は、クレジットカード、Apple Pay、セブン銀行ATM、ANAマイルと、さまざまな方法でチャージができるのが特徴。クレジットカードの場合は、Visa、MasteCard、JCB、ダイナーズクラブに対応しています。(※アメックスには対応していないので要注意)しかし、ANAカード以外でのチャージはクレジットカードのポイント還元は対象外となるため、2重取りする場合はANAカードを利用してください。

ANAカードからのANAキャッシュへのチャージは、ANA Payキャッシュ ホーム画面の「チャージ」ボタンをタップし、「クレジットカード」ボタンからカードの登録・チャージが可能です。

このように、クレジットカードから「ANA Pay」にチャージした場合、「ANA Pay」で0.5%分還元されるマイルと、ANAカードからのチャージで1,000円ごとに最大 11マイルが貯まるマイルの二重取りが可能です!

また、ANAカードなら、グレードが上がれば上がるほど、ザクザクマイルが貯まるため、ANAマイルをさらに貯めたい場合におすすめです。

どこのお店で利用できるかを教えて | ANA Pay(タッチ払い)
カードの登録の流れ・クレジットカードチャージの流れ | ANA Pay

3 ANA Payのデメリット 

「ANA Pay」のメリットについてわかりました。使えるお店が豊富、1マイル=1円として利用できるなどさまざまなメリットのある「ANA Pay」ですが、デメリットはないのでしょうか。

ここからは、「ANA Pay」のデメリットについて解説します。

3-1 還元率が0.5%

ANA Payの還元率は0.5%です。昨今、さまざまなキャッシュレス決済サービスがありますが、その中には還元率が1%以上のものもたくさんあります。

それを考えた場合、ANA Payの還元率は低いように感じてしまうかもしれません。また、200円利用ごとに1マイル貯まる仕組みになっているため、199円以下は切り捨てとなってしまうことも少し残念な点でしょう。

しかし、マイルの利用方法によってはお得になる場合があります。それが、特典航空券への交換です。貯まったマイルを特典航空券に交換する際には、1マイルの価値が2円以上となり、実質還元率は1%以上となります。

また、チャージ方法をANAカードにするとさらにマイルが貯まるので、ANA Payでたくさんマイルを貯めたいと考えている方は、ANAカードの利用も検討してみてくださいね。

3-2 チャージ上限が設定されている

ANA Payは、下記のとおりチャージと残高の上限が設定されています。

◆チャージの上限額と下限額

本人確認実施済みの場合本人確認未実施の場合
ANA Payキャッシュ
(チャージしている残高)
1回:1,000円〜10万円
1日:上限10万円
1カ月:上限30万円
1回:1,000円〜2万円
1日:上限2万円
1カ月:上限10万円
ANA Payマイル
(貯めたマイル)
1回:1マイル〜1万マイル
1日:上限1万マイル
1カ月:上限5万マイル
1回:1マイル〜5,000マイル1日:上限5,000マイル
1カ月:上限3万マイル

◆残高の上限額

本人確認実施済みの場合本人確認未実施の場合
ANA Payキャッシュ残高上限:30万円
(有効期限:使用後4年間)
残高上限:10万円
(有効期限:使用後4年間)
ANA Payマイル残高上限:5万円
(有効期限:使用後1年間)
残高上限:3万円
(有効期限:使用後1年間)

※使用後の年数は、最後にANA Payキャッシュ残高を使用またはチャージした翌月から起算して計算する

3-3 ANAマイルは有効期限が1年

ANAマイルは有効期限が1年であることも、注意が必要です。基本的に通常のANAマイルの有効期限は36か月であることを考えると、短く感じてしまいますよね。

有効期限は下記のとおり定められているので、期限が切れてしまわないよう、しっかりチェックしておきましょう。

〇ANA Payキャッシュ残高

  • 最後にANA Payキャッシュ残高を使用またはチャージした翌月から起算して48か月間

〇ANA Payマイル残高

  • 最後にANA Payマイル残高を使用またはチャージした翌月から起算して12か月間

なお、期限が近いマイルをチャージすることで実質有効期限を延長することが可能です。こまめに利用していれば大丈夫ですが、1年間は意外とあっという間に過ぎてしまうもの。ANA Payマイル残高の期限は、忘れないように気をつけておきましょう。

ANA Pay > 各種上限について | ANAマイレージクラブ
マイルの有効期限 | ANAマイレージクラブ
ANA Payにチャージした残高の有効期限を教えて | ANA Pay(タッチ払い)

3-4 ANA Payが使えないお店・サービスがある

多くのお店で使える便利なANA Payですが、一部利用できない店舗やサービスもあります。レジで慌てないために、あらかじめ確認しておきましょう。

以下の決済には原則としてANA Payを利用できません。

利用できない支払い(一例)
  • Visaのタッチ決済・オンライン決済
    • 高速道路通行料金(有人ブース)
    • 機内販売
    • ガソリンスタンド
    • 飲料自動販売機
    • サブスクリプションなどの月額・継続契約の支払い
    • 電子マネーやプリペイドカードの購入・チャージ代金
  • iD決済
    • ガソリンスタンド
    • 飲料自動販売機

特にガソリンスタンドや、毎月自動で引き落とされる月額料金の支払いには対応していない点には注意してください。

どこのお店で利用できるかを教えて – ANA Pay

4 ANA Payの使い方 

スマホ決済をする若い女性

ANA Payのメリットやデメリットについてわかりました。ここからは、ANA Payの使い方について初心者の方にもわかりやすいよう解説していきます。

4-1 チャージ方法 

ANA Payは、ANAマイルのほかに、クレジットカード、Apple Pay、銀行口座(Bank Pay)、セブン銀行ATMからチャージが可能です。

※チャージする際は、それぞれANA PayキャッシュとANA Payマイルを切り替える必要があります

それぞれのチャージ方法についての概要は下記のとおりです。

  • ANA Payキャッシュ
    • クレジットカード・Apple Pay・銀行口座(Bank Pay):チャージは1,000円以上から1円単位で可能
      ※ANAカード(クレジットカード)の場合は1,000円ごとに最大 11マイルが貯まる
    • セブン銀行ATM:紙幣のみ、1,000円以上からチャージが可能
  • ANA Payマイル
    • 1マイル(=1円)からチャージ可能
      ※本人確認実施済みの場合、未実施の場合、それぞれにチャージの上限がある

4-2 支払方法 

ANA Payの支払方法は、下記のとおりです。

◆実店舗での利用方法

実店舗でのANA Payの使い方はとても簡単ですが、レジで「ANA Payで支払います」と伝えても決済できないため注意が必要です。

お店の対応マークに合わせて、以下のいずれかの方法で伝えてください

  • iDマークがあるお店の場合
    • レジで「iD(アイディー)で」と伝えます。スマートフォンを決済端末にかざすだけで支払いが完了します。(Apple PayやGoogle PayにANA Payを登録しておく必要があります)
  • Visaのタッチ決済マークがあるお店の場合
    • レジで「Visaで」または「クレジットカードで」と伝え、タッチ決済を利用する旨を伝えます。iDと同じく、スマートフォンを決済端末にかざして支払います。
  • Smart Codeマークがあるお店の場合
    • レジで「スマートコードで」と伝えます。ANAマイレージクラブアプリを開き、ANA Pay画面のバーコード・QRコードを提示して読み取ってもらうと決済が完了します。

◆オンラインでの利用方法

ANA Payのバーチャルプリペイドカードに事前にチャージしておけば、オンライン上のVisa加盟店での買い物時に利用可能。

オンラインでの買い物の際に、ANA Payのバーチャルプリペイドカード番号を入力すれば、通常のクレジットカードのように利用できます。

ANA Payのチャージ方法 | ANAマイレージクラブ
ANA Payのお支払い方法 | ANAマイレージクラブ

5 ANA Payの使える店

では、実際にANA Payはどのようなお店で利用できるのでしょうか。ここからは、ANA Payが使えるお店についてカテゴリ別に紹介していきます。

5-1 実店舗

ANA Payは、全国の「iD」「Visaのタッチ決済」「Smart Code」のいずれかのマークがあるお店で利用できます

それぞれの決済方法に対応している代表的な店舗は以下の通りです。店頭やレジ付近にあるマークを確認してみましょう。

決済マーク主な対応店舗の一例
iDセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、イオン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、マクドナルド、ガスト、すき家、ココカラファイン など
Visaのタッチ決済セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、イオン、イトーヨーカドー、マクドナルド、ガスト、ロイヤルホスト、すき家、ドトールコーヒー、ドラッグセイムズ など
Smart Codeセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、イトーヨーカドー、オーケー、ウエルシア薬局、ケンタッキーフライドチキン、くら寿司、スシロー、ヤマダデンキ、東急百貨店 など

5-2 オンライン 

オンラインで利用できる店舗の一例は下記のとおりです。

  • 通販・百貨店
    • 楽天市場
    • Amazon
    • Yahoo!ショッピング
    • ニッセン
    • 高島屋オンラインストア
    • Qoo10
    • 無印良品ネットストア など
  • 家電・パソコン
    • ビッグカメラ
    • Apple公式サイト
    • アイリスプラザ
    • コジマネット など
  • 食品
    • Oisix
    • すかいらーくの宅配
    • おうちでイオン イオンショップ
    • 久原本家通販サイト など
  • スポーツ
    • adidas ONLINE SHOP
    • ミズノショップ
    • ABC-MART オンラインストア
    • つるやゴルフ など
  • 旅行
    • ANAトラベラーズ
    • じゃらんnet
    • ホテルズドットコム
    • 楽天トラベル
    • JTB
    • HISオンライン予約 など

ANA Pay | ANAマイレージクラブ
使えるお店をさがす|電子マネー「iD」
タッチ決済が使える店舗 | Visa | Visa
Smart Codeが使えるお店 | JCBのQR・バーコード決済スキームSmart Code(スマートコード)

まとめ ANA Payをもっとお得に使う方法

「ANA Pay」について解説してきました。「ANA Pay」は、飛行機に乗る場合だけでなく、日常のお買い物でもマイルが貯まるお得なキャッシュレス決済サービスです。

この「ANA Pay」をさらにお得に利用するには、ANAカードからチャージがおすすめです。ANAカードからANAキャッシュへチャージすると1,000円ごとに最大 11マイルが貯まり、さらにANA Payの利用により200円ごとに1マイル貯まり大変お得です!

「ANA Pay」は、ANAを利用して飛行機に乗る機会の多い方であればかなりお得なサービスです。貯まったマイルは特典航空券にも交換できます。まだ使っていないという方は、ぜひ「ANA Pay」を始めてみてくださいね。